2018年02月01日

2016/12/8フランクフルト・ストラスブール・南ドイツ4日目フランクフルト

先日行ったベルギーのお話をしようとしたらまだ前の旅の更新が終わっていませんでした。
亀ですみません…。年末とはいえ2016年のお話って…(あわわ…)
そんなわけでこの日は旅の拠点となっているフランクフルトをうろうろとしました。
まずは贅沢にカフェで朝食を。

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…って贅沢だった朝食の写真がない!
とりあえず私が食べたフランクフルタークランツを…。
ユーハイムでお馴染みのフランクフルタークランツをどうしても本場で食べたかった私。

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…美味しい!洋酒に漬けたチェリーも入って贅沢!意外に甘さ控えめ!
お店もまだ朝早かったせいかお客さんが少なくてとーってものんびり。
私たちが帰る頃にはびっくりするくらい人が増えていましたが。
中心部からとても近く店員さんも気さくでおすすめのカフェです。

『Café Liebfrauenberg』
8:00〜22:00(日曜日のみ9:00〜20:00)
定休日なし
Liebfrauenberg 24, 60313 Frankfurt am Main

このフランクフルトは金融街ではあるんですがゲーテハウスなどそれなりに観光スポットもあるんです。
…あるんです…が。
私たち、この日はただひたすらに買出しをする日だった為ろくな写真がないんです…ごめんなさい…。
常温である程度保存が可能なものは当店での原材料にすべく大量に購入したりしておりまして…。
まさに現地にて買い付け…。大荷物…。
観光どころではないんですよね。

でも食べるものは食べます。

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フランクフルトでも美味しいカリーヴルストは食べられます!
ここは割りとスパイシーで美味しい!
私たちが行ったお店はスカイラインプラザというフランクフルト中央駅からわりと近いショッピングセンター内にある店舗ですが市内中心部に路面点がありそちらの方がやっぱりメニューが多いのかな?
時間が無くて行けなかったのですがこちらもとても美味しかったですよ。

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写真のように皆さん列を作って並ばれているのでそっと並び注文を待ちます。
システムはセルフのうどん屋さんに似ていて最初の店員さんに辛さのレベルやソーセージの皮なし・皮有りどちらか、ポテトを頼むか頼まないか、マヨやケチャはかける?などそんな質問をクリアしてレジにて自分の番が回ってきたらお会計、受け取り。といった感じです。
一見難しそうですが店員さんがわかりやすい英語で指差しなんかもしながらてきぱき聞いてくれるのでとてもありがたかったです。
路面店ならさらに観光客に慣れているんじゃないでしょうか?
フランクフルトでカリーヴルストが食べたい!となったら是非ここへ。
時間がなければ中央駅構内にHermann'sというお店もありそちらも十分美味しいカリーヴルストが食べられますよ。

『Best Worscht in Town』
10:00〜20:00
10:00〜21:00(土のみ)
日曜定休
Skyline Plaza Frankfurt
Europa-Allee 6, 60327 Frankfurt

塩気もとったところでまた次なるお店へ…。

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こちらはケーキを食べにやってきました。
フランクフルトでは有名なお店のようでとにかく混んでいました。
偶然にも2人分の席だけあいていたので着席。

チョコレートが美味しいお店だったので彼はチョコレートのケーキを頼み私はまたもやフランクフルタークランツを。

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結論:フランクフルタークランツはどのお店で食べてもとても美味しい

元からバタークリームのケーキが好きという事もありますがドイツのケーキの中ではかなり好きな部類でした。
いつの日かカフェをやるならがシュヴァルツヴェルダー・キルシュトルテはやりたいねと話しているんですが、期間限定でフランクフルタークランツもして欲しいな…。
写真にはないケーキやらホットチョコレートやら色々と食べてもう色んな意味で満腹…。

『Bitter & Zart』
10:00〜19:00
11:00〜18:00(日のみ)
定休日なし
Braubachstr. 14, 60311 Frankfurt, Hesse, Germany

余談ですがこのフランクフルトには現時点で私の中で世界一美味しいグミを販売するお店があります。

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グミというとジャンクなイメージがあるかもしれませんがこちらは添加物や保存料など不使用!
アレルギー対応のものがあったりBioだったりと本当に美味しいグミが食べられます。
ただ販売が500g袋からなんです…。
(でも100gに換算したら日本のグミより安い!)

それを気がつけば2人でぺろっと食べちゃうので本当に恐ろしい食べ物です…。
コーラやフルーツなど定番のものは何を食べても美味しいです。
その中でも特に美味しかったのはバナナオレンジかな。
見た目もバナナのようになっていてとてもかわいいです。
旅の途中に一度買って美味しくて帰るまでにまた買い足しに行きました。
(数袋などという単位ではなかったのでスーツケースがグミだらけに…)
あんなにたくさんあったのにもう貪るように食べてしまい写真がなくてごめんなさい。
(酷い)

場所は中心部の中でも本当に中心部、Galeria Kaufhof(デパート)からすぐのところにあるので通る気がなくとも通るような場所です。
フランクフルトに行く機会があれば是非!

『Baeren treff』
10:00〜19:00
日曜定休
An der Hauptwache 11, 60313 Frankfurt am Main

グミ屋さんで店員さんが笑って『どんだけ!』的なことを言いながらお会計をしてくれて、重たい重たいと言いながら日が暮れてからはフランクフルトのクリスマスマーケットへ。
(何せひとつ500gな上に1kg単位で買ったものもあったので…)

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レーマー広場のあたりで開催されていてとても賑わっていました。
フランクフルトのクリスマスマーケットはお店のひとつひとつがかわいい!
実は連日のように通っていてハムを買ったりお野菜たっぷりのスープを頂いたりとてもお世話になりました。

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スープは連日のように飲んだなぁ…。
観光ゼロでごめんなさい。フランクフルトでした。

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写真は中央駅です。
素敵ですよね。
posted by スタッフ at 21:30| 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月03日

2016/12/7フランクフルト・ストラスブール・南ドイツ3日目ニュルンベルク

楽しかったストラスブールから一夜明けて、本日はまたドイツをうろうろ。
フランクフルトからバスを走らせニュルンベルクにやってきました。
まずはニュルンベルクを代表するお城、カイザーブルクから街を見下ろします。

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…って、天気悪っ!笑
でもヨーロッパの冬はいつもこんな感じですね。

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フラウエン教会がある中央広場ではたくさんの市が軒を連ねていました。

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とにもかくにも腹ごしらえ。
ニュルンベルクにはニュルンベルガーソーセージと呼ばれるソーセージを食べることが出来ます。
小ぶりで程よくハーブの効いたソーセージを炭火で焼いた間違いなく美味しい食べ物。

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ケチャップとかが小汚くついてしまってごめんなさい。
そしてただただ美味しそうで何かわからず頼んで食べた食べ物。

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牛だったのかな…。豚だったかな…(記憶曖昧)
美味しかったのでそれで良いです。

そしてこれもやっぱり食べないと!という事で前回ミュンヘンで食べて美味しかったカルトッフェルプッファー。

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ドイツのじゃがいもは美味しい!
パンケーキなんでしょうけどほぼじゃがいもで構成されていて揚げたてがとっても美味しい。
りんごのムースと食べるのが定番ですが、サワークリームなどいろんなソースを選べる事が多いです。

ここニュルンベルクにはレープクーヘンシュミットという、レープクーヘンといえばここ!!というお店の本店があるんですがミュンヘンなどにも支店があって以前そちらで買って飽きるほど食べたので今回は素通りしてしまいました。ごめんなさい。
そういえばこの日は反動なのか全然甘いものを食べてなかったな…。

グリューワインは容器欲しさに2杯頂きました。

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一緒に写っているクッキーはスペキュロスです。
当店でも売っているスペキュロス、日本ではまだまだ未知の食べ物ですがドイツでは定番のスパイスクッキーです。
スーパーには色んなメーカーが販売しているスペキュロスがずらりと並んでいますよ。

そんなこんなで食べてばかりのようですが街歩きもちょこっとだけ。
ニュルンベルク駅前にあるHandwerkerhofは職人さんが集まっている市場で丁寧に作られた工芸品などに出会うことが出来ます。

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常設手作り市といったところでしょうか。

ニュルンベルクはドイツのクリスマスマーケットの中でも三大と呼ばれるほど有名で、やっぱりクリスマスマーケットは夜が良いなぁ…と後ろ髪ひかれつつ次なる街へと移動しました。
posted by スタッフ at 11:40| 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月09日

2016/12/6フランクフルト・ストラスブール・南ドイツ2日目ストラスブール

スフレンハイムを後にしてストラスブールへと到着しました。
フランス領ですがドイツの統治下におかれていた歴史もあるこの街はフランスとドイツ、両方の文化が生きておりとても素敵な街です。
だから木組みの家がたくさん。
街はクリスマスムードです。

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こちらでは目当てのパン屋さんやお菓子屋さんが多数ありすぎたので限られた時間の中もう必死になって回りました。

『Au Pain de Mon Grand Père』

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お店の写真がなくてごめんなさい。
狭い店内に人がぎっしりで流れ作業のようにあわあわと注文しました。
写真にはありませんがバゲットもとっても美味しかったです。
フランスらしくクロワッサン、そしてドイツのプレッツェルと両方楽しめるのも良いですね。
何を食べても美味しかったなぁ。

『Au Pain de Mon Grand Père』
月曜定休
6:00〜19:00
58 Rue de la Krutenau

『Thierry Mulhaupt』

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焦って撮った写真が小汚くてとにかく申し訳ないんですがストラスブールよりパリ!という感じのとってもきれいなケーキでした。
(お店もきれい)

ただお持ち帰り専門なのでフランクフルトに戻る頃にはがっつり寄って汚く…。
日本ではないので保冷剤はもちろんケーキを壊さないようにする仕切りなどもありません。
こんな程度の個数で箱をくれるだけとんでもなく親切なんです、こちらでは。
クッキーやマカロンなんかも当然のように割れた状態で販売されています。
日本はかなり厳しいですよね(ボソリ)。

こちらのケーキ見た目だけでなくお味ももちろん美味しくて、甘すぎないので日本の方でも美味しく頂けるのではないでしょうか。
お値段はどれも400円前後。

『Thierry Mulhaupt』
月曜定休
平日8:45〜12:15/13:30〜18:30
土曜8:30〜18:30
日曜8:30〜12:00
18 rue du Vieux Marché aux Poissons

そして個人的に一番気に入ったお店がこちら。

『NAEGEL』

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店舗前には写真を撮らずにはいられないずら〜っと並んだお菓子たち。
パンの種類も豊富で何を買おうか非常に迷いました。
そして色んなものを購入したんですが写真にもあるキッシュが特に美味しかったかな。
一口食べればわかるとっても贅沢な配合でした。
お菓子やパンたちはイートインもテイクアウトもどちらも可能。
テイクアウトの場合キッシュは温めるかどうかも尋ねれくれます。親切!
観光地のど真ん中にあるので是非訪れて欲しいです。

『NAEGEL』
日・月定休
8:30〜18:30
9, rue des Orfèvres

その他にもたくさんお店を回りまして…(どんだけ食べるの)。
美味しいビスケットを買ったり、

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パンデピスの専門店でお買い物をしたり、

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ストラスブールは食べたいものが多すぎて本当に困りました。
間食が多すぎてレストランには入れず…。
ストラスブールはパリと違ってやたらと皆さん観光客に優しいしとっても親切です。
パンデピスのお店では日本語で説明されたパンフレットを渡して試食もくれるので、賞味期限も長いしお土産選びにはとても良いかと思います。
(ビスケットのお店も試食をくれます。優しい)
どちらのお店もストラスブールを観光していたら絶対に前を通る!というような場所にあるので見かけられた際には是非。

あとクリスチャンというお店でストラスブール名物のクグロフをやっと購入。

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クグロフはサイズによって値段が異なるので小さいものが良ければ注文時に伝えてください。
クグロフというと日本ではケーキ寄りのちょっとリッチなものを想像しますがこちらではどちらかというとパンに近いです。
でもお店によって全く異なるので皆様余力があれば是非食べ比べを。

食べ物の話一色になってしまってすみません…。
ストラスブールといえばやっぱり大聖堂ですよね。

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もちろん中に入ることも出来、とても静かな空間で時を過ごすことが出来ます。
大聖堂の周りではクリスマスマーケットも開催されていました。

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ちなみにこちらではホットワインのことを『ヴァン・ショー』と呼びます。
(ドイツ語はグリューワイン)
各地のマーケットでグリューワインを必ず飲んでいる身としてはこちらでもやっぱり一杯。
ついでにアルザス名物のシュークルートを購入。
(いい加減塩気が欲しかった)

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…汚いな…。笑
シュークルートとはザワークラウト(ドイツ名物キャベツの漬物)にソーセージやベーコン、豚のすね肉を加えゆでたジャガイモと提供されるフランス東部アルザス地方を代表する料理です。

酢自体がそんなに得意ではないうちの旦那さんですがやはりザワークラウトもそんなに得意ではなく…。
(でもお店によっては食べられるそうです)
そんな彼ですがこちらの屋台のものは『美味しい!美味しい!』といってパクパク食べていました。
フェンネルなどのハーブがしっかり効いていたからかな?酸っぱさ具合も程よくてとっても美味しかったです。
大聖堂横の広場で『美味しい〜?』と聞いてきたりする気のいいおじさんが販売していますよ!

そんな食べ物の話ばかりになってしまったストラスブール。
街自体も本当に素敵なところなのでとってもオススメの街です。
観光出来るは美味しいものが食べられるはフランスもドイツも感じられるなんてとっても贅沢!
私は2度目のストラスブールでしたがまだまだやり残した(食べていないお店)がたくさん…。
皆さんも是非訪れてみてください。

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posted by スタッフ at 11:28| 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月12日

おすすめしたいクリスマスマーケットのお話

時々お客様に尋ねて頂いていて、『クリスマスマーケットはどこがオススメですか?』
というご質問なんですが私の個人的でな意見でまとめてみました。

1位ローテンブルク(ドイツ)

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街自体が小さいのでマーケットもこじんまりとしていますが、普段からとてもかわいらしい街がこの時期はとんでもなくかわいらしくなります。
ここはディズニーランドか?!と見紛う光景ですがディズニーよりさらに素敵です。
治安もとても良く女性の夜中の一人歩きもまったく問題ないです。
なぜか日本人が経営しているお店も各所にあるので語学が不安な方はそちらで買い物されたりしても良いかもしれません。
ただ交通の便がとても悪いので(列車だと何度も乗り換えが必要)、現地の旅行会社が提供しているバスツアーで訪問するのがおすすめです。
詳しくはまた後日書けたら…。

2位ドレスデン(ドイツ)


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こちらはドイツ3大クリスマスマーケットのひとつで、ドイツ最古のクリスマスマーケット。
旧市街の街並みがとても美しいのはもちろん、それぞれのお店の屋根飾りがとても豪華である事も特徴です。
日本でもお馴染みとなりつつあるシュトーレンの本場でもあり、シュトーレンを販売する屋台もたくさんあります。
マーケットもとても大きくまた各所に点在しているので見ごたえたっぷり。
おすすめです。

3位プラハ(チェコ)

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クリスマスマーケットはヨーロッパ各地で開催されていますが本場はやっぱりドイツなんです。
規模からお店の質からレベルが違う…!!のですが、
プラハのマーケットもとってもおすすめ。
やはりプラハもズルイ!と言いたくなるくらい街並みがおとぎの国のように素敵で圧巻のクリスマスツリーは必見です。
このツリーは毎年チェコ各地から選りすぐられるそうで、選ばれるのはとても名誉のある事なんだそうです。
そしてなんと言ってもチェコは物価が安い!ご飯が美味しい!雑貨がかわいい!
12月24日以降もクリスマスマーケットを開催してくれている!とってもありがたい国です。
(ドイツはその土地により異なりますが基本的には24日14時頃までには終わります。)

初めてのクリスマスマーケット巡りでのオススメはベルリン→ドレスデン(→日数が許せばプラハ)こちらのコースがオススメかな?
ベルリンも首都だけあってたくさんのクリスマスマーケットがあり、観光にも事欠かないですし。
距離的にもベルリンとドレスデンは近いのでツアー等ではよく一緒に提供されています。
個人旅行はちょっと…という方はこの時期だけ意外に安い価格でクリスマスマーケットを巡るツアーが各社から販売されているのでお休みさえ取れるのならば是非一度訪れてみてください。
冬だから安いですよ!(添乗員つきでも一人13万前後くらい?)
以上、勝手なランキングでした。
posted by スタッフ at 12:23| 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月30日

2016/12/6フランクフルト・ストラスブール・南ドイツ1日目スフレンハイム

ホテルにて1泊し、この日はフランス・アルザス地方へと向かいます。
私たちの移動手段はいつも列車に乗って、移動地で泊まるという方法なんですが今回はフランクフルトを中心に、バスでの往復移動をメインにしました。

バス…めっちゃラク!笑

また同じホテルに戻るので大きな荷物を持つ必要はないしぼーっとしてたら運んでくれるし列車の故障もないし!
しかも今回はバスでの移動時のみ日本語ガイドさんが付く安心すぎる日帰り旅行です。

そんなわけでバスでの国境越えとなったのですがテロの影響もあり、フランスへの入国時バス内にて機関銃を携えた兵士さんたちによるパスポートチェックが行われました。
今までユーロ圏は『いつの間に国境を越えたのかな?』というくらいのんびりした感じだったんですが今回はピリピリ。

そんなわけでまずはスフレンハイムという街に到着!
スフレンハイム焼きで有名な陶器の小さな街です。

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それぞれ窯元で焼かれた陶器が直売されており、大小様々なクグロフ型からお鍋、クリスマス飾りなどなど所狭しと並んでいます。

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それぞれのお店もかわいい。

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色々と覗いた中で私が一番気に入ったのがこちら。

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(屋根の写真ですみません…)


クグロフ型以外にもリネンなども購入しました。

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この後アルザス地方を代表する街、ストラスブールにも行ったんですが販売価格はこちらの方がかなりお得で種類も多かったのでもっと買っておけば良かった…と後悔しっぱなしでした。
珍しく食べ物の写真が1枚もない記事になりましたね。
posted by スタッフ at 22:54| 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする