2017年05月09日

2016/12/6フランクフルト・ストラスブール・南ドイツ2日目ストラスブール

スフレンハイムを後にしてストラスブールへと到着しました。
フランス領ですがドイツの統治下におかれていた歴史もあるこの街はフランスとドイツ、両方の文化が生きておりとても素敵な街です。
だから木組みの家がたくさん。
街はクリスマスムードです。

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こちらでは目当てのパン屋さんやお菓子屋さんが多数ありすぎたので限られた時間の中もう必死になって回りました。

『Au Pain de Mon Grand Père』

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お店の写真がなくてごめんなさい。
狭い店内に人がぎっしりで流れ作業のようにあわあわと注文しました。
写真にはありませんがバゲットもとっても美味しかったです。
フランスらしくクロワッサン、そしてドイツのプレッツェルと両方楽しめるのも良いですね。
何を食べても美味しかったなぁ。

『Au Pain de Mon Grand Père』
月曜定休
6:00〜19:00
58 Rue de la Krutenau

『Thierry Mulhaupt』

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焦って撮った写真が小汚くてとにかく申し訳ないんですがストラスブールよりパリ!という感じのとってもきれいなケーキでした。
(お店もきれい)

ただお持ち帰り専門なのでフランクフルトに戻る頃にはがっつり寄って汚く…。
日本ではないので保冷剤はもちろんケーキを壊さないようにする仕切りなどもありません。
こんな程度の個数で箱をくれるだけとんでもなく親切なんです、こちらでは。
クッキーやマカロンなんかも当然のように割れた状態で販売されています。
日本はかなり厳しいですよね(ボソリ)。

こちらのケーキ見た目だけでなくお味ももちろん美味しくて、甘すぎないので日本の方でも美味しく頂けるのではないでしょうか。
お値段はどれも400円前後。

『Thierry Mulhaupt』
月曜定休
平日8:45〜12:15/13:30〜18:30
土曜8:30〜18:30
日曜8:30〜12:00
18 rue du Vieux Marché aux Poissons

そして個人的に一番気に入ったお店がこちら。

『NAEGEL』

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店舗前には写真を撮らずにはいられないずら〜っと並んだお菓子たち。
パンの種類も豊富で何を買おうか非常に迷いました。
そして色んなものを購入したんですが写真にもあるキッシュが特に美味しかったかな。
一口食べればわかるとっても贅沢な配合でした。
お菓子やパンたちはイートインもテイクアウトもどちらも可能。
テイクアウトの場合キッシュは温めるかどうかも尋ねれくれます。親切!
観光地のど真ん中にあるので是非訪れて欲しいです。

『NAEGEL』
日・月定休
8:30〜18:30
9, rue des Orfèvres

その他にもたくさんお店を回りまして…(どんだけ食べるの)。
美味しいビスケットを買ったり、

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パンデピスの専門店でお買い物をしたり、

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ストラスブールは食べたいものが多すぎて本当に困りました。
間食が多すぎてレストランには入れず…。
ストラスブールはパリと違ってやたらと皆さん観光客に優しいしとっても親切です。
パンデピスのお店では日本語で説明されたパンフレットを渡して試食もくれるので、賞味期限も長いしお土産選びにはとても良いかと思います。
(ビスケットのお店も試食をくれます。優しい)
どちらのお店もストラスブールを観光していたら絶対に前を通る!というような場所にあるので見かけられた際には是非。

あとクリスチャンというお店でストラスブール名物のクグロフをやっと購入。

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クグロフはサイズによって値段が異なるので小さいものが良ければ注文時に伝えてください。
クグロフというと日本ではケーキ寄りのちょっとリッチなものを想像しますがこちらではどちらかというとパンに近いです。
でもお店によって全く異なるので皆様余力があれば是非食べ比べを。

食べ物の話一色になってしまってすみません…。
ストラスブールといえばやっぱり大聖堂ですよね。

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もちろん中に入ることも出来、とても静かな空間で時を過ごすことが出来ます。
大聖堂の周りではクリスマスマーケットも開催されていました。

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ちなみにこちらではホットワインのことを『ヴァン・ショー』と呼びます。
(ドイツ語はグリューワイン)
各地のマーケットでグリューワインを必ず飲んでいる身としてはこちらでもやっぱり一杯。
ついでにアルザス名物のシュークルートを購入。
(いい加減塩気が欲しかった)

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…汚いな…。笑
シュークルートとはザワークラウト(ドイツ名物キャベツの漬物)にソーセージやベーコン、豚のすね肉を加えゆでたジャガイモと提供されるフランス東部アルザス地方を代表する料理です。

酢自体がそんなに得意ではないうちの旦那さんですがやはりザワークラウトもそんなに得意ではなく…。
(でもお店によっては食べられるそうです)
そんな彼ですがこちらの屋台のものは『美味しい!美味しい!』といってパクパク食べていました。
フェンネルなどのハーブがしっかり効いていたからかな?酸っぱさ具合も程よくてとっても美味しかったです。
大聖堂横の広場で『美味しい〜?』と聞いてきたりする気のいいおじさんが販売していますよ!

そんな食べ物の話ばかりになってしまったストラスブール。
街自体も本当に素敵なところなのでとってもオススメの街です。
観光出来るは美味しいものが食べられるはフランスもドイツも感じられるなんてとっても贅沢!
私は2度目のストラスブールでしたがまだまだやり残した(食べていないお店)がたくさん…。
皆さんも是非訪れてみてください。

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posted by スタッフ at 11:28| 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする