2016年08月14日

2015/12/25ベルリン・ドレスデン・プラハ5日目プラハ@

25日、クリスマス当日の朝です。
朝からがっつり4つ星ホテルの朝食を楽しむ彼と

466.jpg


すっかり胃がやられている様子の私。

468.jpg


4つ星ホテルの朝食はやっぱりすごかったです。
ホットミールやハム・チーズの種類が多いのはもちろんまったく摂取できていなかったお魚まであります。
紅茶はなんとロンネフェルト!
日本ではなかなかお目にかかることの出来ない高級紅茶をたくさんある種類の中から選ぶことが出来ました。
朝食は今までの旅行経験の中で一番だったかもしれないなぁ。
(胃もたれしていたけれど)
ちなみにホテルスタッフは4つ星の割には女の人の態度が威圧的です(謎)。
でもとてもきれいだし食事も気に入ったので記録に残しておきます。
(Hotel Pullman Dresden Newa)

この日は朝少しだけドレスデンの街を散歩して、昼過ぎにはチェコのプラハへと向かいます。
24日は詳しい営業時間なんかがそれぞれの店頭に書かれていましたが25日が休みなのはどうやら当然のようでどのお店も休むよとの表記もなく完全閉店しておりました。

ほぼすべてのお店が閉まって昨日の観光客はどこへ?と聞きたくなるくらいの静けさ。
お正月の日本の方がよっぽどお店があいています。

470.jpg


そんな中ひっそり開けてくれていた教会前の工芸屋さんへ。
他でお土産を買えなかった事もあり散財致しました。

477.jpg


478.jpg


ではドレスデンの駅からチェコへと出発です。
ホームもこの静けさ。

481.jpg


列車は3人横並びで向かい合うボックス席。
ベルリン→ドレスデン→プラハの列車はどうやらこういうタイプのようです。
スーツケースは小さなものはシートの上の棚へ。
大きなものはボックス席外の廊下へ。

484.jpg


私たちは向かい合った窓際の席だったんですが謎の黒人家族が荷物を広げて陣取っていて私たちの席ですよという気力もなく廊下側へ。
そうするとしばらくして中東系の小さな女の子がなぜか私たちのボックス席へ。
ここじゃないよ〜なんて日本語で対応していたら親が現れて回収…。
という行為が数回行われました。
どうやら女の子に私たちが気に入られてしまった模様。

最初はチェコ人のきれいなお姉さんと彼と私の3人で相手をしていたんですがあまりにも長いので途中きれいなお姉さんが離脱。
彼もしばらくして離脱。
私だけが景色を楽しむこともなく日本語で女の子と遊ぶという謎の光景に。
もう親も迎えには来ません。

…日本じゃ考えられないですよ!
どうするのこの小さい謎のアジア女が悪い人だったら!笑
プラハに着く直前まで相手をしていたので(←2時間くらい)どっと疲れた私。
でもかわいかったから良い!
プラハに到着です。

とりあえずメトロでホテルに向かいチェックイン。
ドレスデンでの完全閉店があったので果たしてチェコは大丈夫なのか…とネット検索。
(ちなみにホテルは市内ですが少し外れた場所にあったのでお店はマクドナルド以外ほとんど閉まっていました)
このままでは晩御飯がマクドナルドになってしまう危機。
(まぁそれはそれで良いんですが)

プラハ市かどこかの公式HPでは25日はクリスマスマーケットが休みというような表記がされていたんですがダメで元々、もしかしたらチェコ料理のお店が開いているかもという望みを託し中心部へと向かいました。

497.jpg


…普通にやってる!!
人、人、人がいっぱい!
お店も閉まっているほうが珍しいくらい開いている…!!
プラハすごい!!

495.jpg


というか何この夢の世界!!
すんっごいきれいです、チェコのクリスマスマーケット。
なんでもチェコは日本と同じく無宗教の方が多いらしくまた勤労でもあるんです。
ヨーロッパ広しと言えどここまでクリスマスの日にマーケットが盛り上がっている場所、あるのかな?
ヨーロッパではクリスマスは家族と自宅で過ごすのが当たり前なのでこの光景にはびっくりでした。

もう調子に乗ってプラハハムを食べました。
(この旅で一番高かった食事)

503.jpg


店頭で豪快に焼かれていて適当に切り分けられるんですが大きさの指定は出来ません。笑

506.jpg


プラハハムは本当に美味しい!そして高級!
(グラムで言えば和牛より高かった)
一口目の美味しさはもう感動の一言。
(↑量が多いので2人では後半飽きました。笑)

プラハ万歳!と言いながら街歩きをしてこの日はホテルに戻りました。
クリスマスにどうしてもヨーロッパに行きたくなったら断然プラハがおすすめですよ。
posted by スタッフ at 11:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック